RYNOTES

学びの備忘録

2019年の目標

目標と言っても2018年にやりたいことリストを洗い出しているので、引き続きそのリストにそった感じで。

www.rynotes.com

年末は本当何も出来なかった。12月のブログ更新1回ですわ。その時に痛感したのが、自分は自分が思ってる以上に全く何も出来ないということ。

なので今年は更にやりたい事を絞る。また似ている目標は効率が悪くなるのでどちらかを削る。(例えば英語と技術の勉強など)

というわけで今年の目標は次の2つ。

英語学習

最優先目標として今年こそ悲願の英語学習に力を注ぐ。3ヶ月毎にTOEICを受験して成果を計測しつつ600点台を目指す。

ダイエット

増えすぎてしまった体重を適正に戻す。1ヶ月毎に1kgづつ減量し、年末までに-12kg減が目標。それで恐らく適正。

それ以外のこと

やらない。やりたくなっても手を出さない。

 

というわけで2019年目標にはしないけどブログの更新も頑張ります。

仙人になりたい

10年以上前に友人が仙人を目指していたが、その気持ちを32歳の今強く感じている。

なぜそんな事を思うのかというと、自分は欲が強くそれが満たされない時のストレスが強い。そのせいか感情が負の方面に向かう事が度々ある。

また自分がコントロール出来ない要因に対してもイライラする事が多い。

俗世を捨てて山篭りをしたいというわけじゃないが、もう少し欲を抑え一歩引いた姿勢で物事を見れるようになりたい。

その為に何をすればいいのかはわからんが、感情が負の方面に向かっているなと感じたら「仙人になるんだ」という気持ちで落ち着かせようと思う。

「エンジニアの知的生産術」を読んだ

エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

 

まとまった時間が取れず2週間くらいかけて読んだ。読もうと思ったキッカケだが、最近の自分の学習方法に不満があり、その質をあげる方法を探していたところ目に止まったのがこの本だった。結論から言うと探していたものは既に自分の中にあり、その情報をこの本が引き出し繋げてくれた結果、今後の学習の進め方を整理出来たので良かった。

本当は本の感想をしっかりと書くべきなのだが、それをする為の読み込みが圧倒的に足りず断念。自分としては満足できたし、このブログも自分の為の雑記帳なので内容を気にして更新出来ないよりも、投稿する事に価値を置こうと思う。

おたこグッズを作ったぞ

suzuri.jp

会社で使うマグカップが欲しかったので、オリジナリティ溢れるおたこマグカップを作ってみた。おたこはOtaku Devというグループのマスコットキャラで、自分のSNSアイコンにもなっている。

おたこのイラストはペケこ先生に描いて頂いた。

twitter.com

ついでにステッカーも作ったので、端末にステッカーを貼らない人間だったが、これを機にペタッと貼ってみようと思う。会社で支給されている端末にだけどな! 

Goの復習は完了

プログラミング言語GoとGo言語による並行処理を読み終えた。

前者に関しては一度読んでいるので軽く流し読み。2冊とも本来は写経しながらしっかりと理解するべきなのだろうが、そこまでの時間を取れなかった。

Go言語による並行処理はゴルーチンとチャネルの理解を深めると共に、実際の開発で利用するパターンを学ベる良い本だった。会社に購入して貰ったのだが、浅くしか読めてないので個人用として買っておきたい。

Go言語による並行処理

Go言語による並行処理

  • 作者: Katherine Cox-Buday,山口能迪
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2018/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

というわけでRustの本格的な学習に突入である。

ある程度書いてたGoと違い、Rustは0からのスタートなのでプログラミングRustを写経しながら進めている。特にこれと言った目的がないので、本を一冊しっかり理解するのを目指したい。

Rustはじめました

プログラミングRustを読み始めた。Goの本を読み終えていないけど溢れる気持ちを抑えられなかった。まだ1時間ちょっとしか読んでいないので大して進んではない。

rustupで環境を用意し写経しつつ読み進めている。公式でインストール用のツールが用意されている調べる手間がなくて良い。

立派なRustaceanになれるようがんばるぞい。

今年中に読みきりたい本

ブログ更新が完全に止まっていた。とは言うものの何度か書こうとはしている。ただ自分でも驚く程ネタがないんだよなー。

そして2018年も後2ヶ月。その間に読みきりたい本があるので、決意表面的な意味も兼ねてブログにまとめた。

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

 

前回の記事でも書いたけど、色々と忘れてる知識を掘り起こす意味も兼ねて読んでいる。Goのバージョンが古いけど、入門者はまずこの本を読むのが絶対良い。良書。

Go言語による並行処理

Go言語による並行処理

  • 作者: Katherine Cox-Buday,山口能迪
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2018/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

発売したばかりの本。昨日のAkiba.goで読んでた。並行処理は少なくとも和書に関しては新しい本が出ていない認識で、並行処理自体を学ぶ最初の一歩としても良さそうだった。プログラミング言語Goと合わせて今週中には読み切りたい。

プログラミングRust

プログラミングRust

  • 作者: Jim Blandy,Jason Orendorff,中田秀基
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2018/08/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

Rustをやる機運が高まったので今日購入した。かなり分厚い本だったはずなので、11月末くらいには一通り読み切りたい。既に読了している友人曰く良書らしい。

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

 

ずーっとKindleに積読されている本。プログラミングRustを読んだ友人がその後に読んでるので、それに倣って自分もこの機に読み切る事にした。予定では12月頭から読み進めるはずだが、果たして1ヶ月で読み終えるだろうか…不安である。